アメリカでもすすめられているヨード摂取

今、アルベルト製薬の有機性ヨードを利用する方がなぜ増えているのでしょうか。
魚や海草をよく食べている日本人にはヨード不足は縁遠いものですが、それほど魚や海草を食べることがない欧米人にとってヨード不足は深刻な問題です。
海草を食べることがない欧米では、ヨード不足による甲状腺腫が問題となっていました。
そこで、アメリカでは大々的な統計調査を行ったのですが、その結果は衝撃的なものでした。
ヨードをまったく摂らないグループの甲状腺腫の発生率は、ヨードを摂っているグループの実に100倍にのぼったからです。
その結果を受けて、アメリカでは国民に対して、ヨードを積極的に摂ることを促すようになりました。
これは欧米だけの問題ではありません。
日本でも、若者を中心として、海草をほとんど食べない人が増えてきました。
これまで日本人は魚や海草を食べることでヨードを補ってきましたが、それが戦後大きく変わってきています。
海草をほとんど食べない日本人も、欧米人と同じく海草をよく食べる人の100倍甲状腺に障害が発生するリスクにさらされているわけです。
アルベルト製薬では、これまで良質のヨードを届けるべく有機性ヨードを販売してきました。
薬局や病院などで購入することができ、健康を気遣う人を中心に飲食する方が増えています。
海草を食べる機会が少なくなっていることを考えれば、この動きは納得できるものなのではないでしょうか。
ヨード欠乏症は、すでに欧米や内陸国だけの問題ではなくなってきているのです。